寒暖差の季節に、心と身体に優しさを!
最近、雪かきの疲れや寒さによる体調不良、寒暖差による不調を感じる方が増えています。こんな時こそ、無理をせず、しっかりと自分の身体と心に寄り添うことが大切です。そして、こんなときほど「優しさ」や「あたたかさ」が必要ですね。その優しさの一つが優しい言葉になりますが、普段、自分に対してどんな言葉をかけているでしょうか?
自分に優しい言葉をかけていますか?
誰しもが、優しい言葉をかけてもらうと、心がほっとしますよね。 でも、もしかすると、 あなたが一番あなた自身に厳しい言葉をかけていたり、ダメ出しをしているかもしれません。いかがでしょうか? 人は誰しもが、厳しさだけでは生きていけませんよね。
誰かに優しくしてほしいとき、誰かに優しい言葉をかけてほしいとき…
まずは自分に優しくしてみませんか?
日々の小さなことでも大丈夫です。
「今日も一日よく頑張ったね」「〇〇なところ、すごいね」「家事も仕事もよくやってるね」
「大丈夫、きっとうまくいくよ」「そのままのあなたでよいよ」「えらいね」
「いつも、ありがとう」等々
優しい言葉を、自分にプレゼントしてみてください。
特に痛みがあると、自分のからだをせめちゃったり、自分のからだがだめだなと思ったり、そんなことをしてしまっているかもしれませんが・・・痛いときほど、厳しくではなく、優しくしてあげましょう。
「優しい言葉がけ」をすると、どんな良いことがあるのか?
実は、自分に優しい言葉をかけることには、 心と身体にとってたくさんの素敵な効果 があります。本日は、4つの良い効果をご紹介しますね。
① ストレスが和らぎ、リラックスできる
厳しい言葉をかけ続けると、心も体も緊張してしまいます。
でも、優しい言葉をかけると 「オキシトシン」 というホルモンが分泌され、心が落ち着き、ストレスが軽減されるんです。
② 自信が持てるようになる
「私なんて…」「どうせ無理」と思ってしまうと、どんどん自信をなくしてしまいます。
でも、「頑張ってるね」「少しずつでいいよ」と 優しく声をかけると、自分を肯定できるようになり、前向きな気持ちになれます。
③ 心に余裕ができ、人にも優しくなれる
自分に厳しいと、無意識に他人にも厳しくなってしまうことがあります。
でも、 まずは自分に優しくすることで、心に余裕が生まれ、自然と周りにも優しくできる ようになります。
④ 体調が整いやすくなる
ストレスや自己否定が続くと、自律神経が乱れ、肩こり・頭痛・不眠などの不調につながることも。
逆に、 優しい言葉をかけることで心が落ち着き、体もリラックスし、自然と体調が整いやすくなる んです。
良いこと尽くしですね^^
まずは、今日から少しずつ
最初は慣れないかもしれませんが、小さなことからでOKです!
朝起きたとき、寝る前、お風呂の中など、 自分に「優しいひとこと」をかけてあげる時間 を作ってみてください。
優しい言葉の積み重ねが、 心と体をじんわりあたためてくれる はずです!