「鍼灸師が実践する養生法」

鍼灸サロンこころね

「鍼灸師さんって、体調が悪いときは鍼を打つんですか?」そんなことを日頃、聞かれることがありますが、その答えは、ノー でもありイエス でもあります。もちろん、どうしても無理なときは鍼灸を受けます。でもその前に まず自分で養生 することが大切だと考えています。自分で養生というのは、具体的にどんな養生をしているのか?

養生とは? まずは日々のシンプルなケアから。

養生と聞くと難しく感じるかもしれませんが、やることはとても、シンプルです。

☑ しっかり休む(無理をしない)。
☑ お風呂やサウナでリラックスする。
☑ 日記を書いて、感情やストレスを溜め込まない。
☑ よく寝る(ときには夜8時に就寝することもあります。)
☑ 適度に運動する。

等々、このように、生活のリズムを整えることが基本 になります。

しかし、それ以上に大切なのが 「食事の養生」 です。

食事の養生が一番大事!

体調が悪いとき、ほとんどの場合、食生活に原因があります。例えば…
全体的に食べすぎている  →その場合は、腹6分から8分くらいにします。
特定の食べ物を摂りすぎている →特に甘いものや、お酒の食べ過ぎ飲みすぎを見直します。

こうした食生活の乱れが、不調や痛みにつながることがよくあります。

だからこそ、まずは 食事を見直し、調整する ことが大切です。食事の養生=自分への治療 なのです。

それでも無理なら、鍼灸の出番!

だいたいは、食事を調整することで、ひどい状態にはならないのですが、それでも、体の痛みが出てきている場合は、鍼灸の出番です。主人に鍼を打ってもらいます(笑)家族に鍼灸師がいるので、私は、鍼をすぐにうってもらえる環境ではありますが、なかなか、家族に鍼灸師がいる環境というものも少ないでしょうし、食事を変えるのは難しいな・・・ そう思われる方もいるでしょうから、そんなときこそ、鍼灸を活用 してください!

鍼灸は、

等々のサポートができます。

無理なく、養生+鍼灸で体調を整える ことが理想ですね。

まとめ

1️⃣ 調子が悪いときは、まず養生!
2️⃣ 特に「食事の養生」を最優先!
3️⃣ それでも難しいときは、鍼灸の力を借りましょう!

鍼灸師だからといって、すぐに鍼を打つわけではありません。
まずは できるところから始めてみましょう。

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